経営者、幹部の皆さま、あなたの周りには、こんな悩みはありませんが?
・多くの人が「どうにかならないかなぁ」と思っているのに、改善されず放置されている案件がある。
・「あの部署がちゃんとしないからコチラは動きにくくてしょうがない」といったグチが聞こえてくる。
・全員で経営理念を毎日唱えているものの、幹部や従業員の行動は理念とかけ離れている。
・現場でのトラブルや課題が、社長にその都度報告されていない。
・社長や幹部が何度も従業員にはっぱをかけるが、一向に成果が上がらない。

こうした問題を解決に当たっては、よく、社内コミュニケーションの活性化が指摘されています。しかし活性化会議を何度開いても、黙ったり、あたりさわりのない発言が多いのではないでしょうか。
そうした会議では、コミュニケーションは活性化しませんし、成果も上がりません。

なぜか。
会議の参加者が、冒頭の問題について、自分の業務や責任の範囲だとは思っていないからです。そして人には、上役から「こう思いなさい」「こうしなさい」と命令されると、反発したり萎縮して、能力が十分発揮できなくなる傾向もあります。上意下達で「活性化」を指示する会議では、参加者の気持ちもアイデアも活性化はしません。

社長や幹部や従業員の思いを、一つに強力なベクトルにまとめて上げていくには、命令でも上意下達でもなく、社長が幹部や従業員の緊張をやわらげ、それぞれの多様なアイデアを多様なまま生かし、各人の個性と能力を全開にして、自然と社業推進へと集中させていく、ソフトな対応が重要なのです。

社長、幹部、従業員が相手の発言を批判せず、常に尊重しつつ、共同して夢の実現を目指していく作業が大切なのです。誰の想いも排除せず、みんなの想いを全部盛り込んだ「目指す姿=ビジョン」をみんなで創り上げていくのです。

ただ、この作業には有能な水先案内人が必要です。社長や幹部が仕切ると、得てして部下や従業員のアイデアを批判したりして、社員全員の目標でなく、社長・幹部の目標の実現に熱を上げかねないからです。

epiは、どの社長、幹部も従業員と一緒に和やかにビジョンマップ®を作成できる機会を合宿の形で提供しています。

ビジョンマップ®の作成では、まず各企業の掲げる「経営理念」をベースに、その理念がどういう行動によって可能になるか、「お客様の幸せ」「働く人の幸せ」「会社の幸せ」「社会の幸せ」の4方向から言葉をつむぎ出します。

ある企業のビジョンマップ®作成合宿の例を見てみましょう。

「働くの人の幸せ」は、「仕事を楽しみ、今を楽しむ」という見出しで集約され、さらにその具体的要素として「驚き」「感動の創造」「喜びと誇り」「チームワーク」「全力」などのキーワードが力強く入った文章が並びます。

このように「会社の幸せ」「社会の幸せ」のイメージを一緒に確認しました。

こういう形にイメージと言葉を煮詰めていく過程、その時間が、そのまま参加者同士の距離感を縮め、その後の日常業務の円滑化というプラス効果を生んでいくのです。

出来上がったビジョンマップ®は、みんなで考えたビジョンマップ®です。ビジョンは、自分が参画して出来たビジョン、つまり自分が考えたビジョンでもあります。決して、他人事ではありません。

達成に向けて努力しよう、という気持ちもおのずとわいてくるでしょう。共同で作ったビジョンですから、実現に協力し合おうという動きになります。たらい回しや他人任せではなく、従業員の多くが、自主的積極的に仕事に取り組んで、社業を1歩も2歩も前に進めようとする社風が形成されてきます。はっぱをかけたり、強制したりしなくても、会社の業績が向上し、社会的な信頼も高まるというわけです。

ビジョンマップ®の作成合宿を経験したある企業の代表は、その体験をこう振り返っています。

最初は、ビジョンマップ®がどういったものかよくわからなかった。しかし、やってみて「かねてから考えていたことがカタチとして出てきた」と感じた。社員・役員の全員で合宿し、みんなで意見を出し合い、一語一語吟味しながら、自分たちで自分たちのビジョンを作り上げていった。

みんなが驚くほど能動的に関わってくれ、最後まであきらめずにアウトプットしようとしてくれた。そのプロセスがよかった。言葉にしてみたら、思っていたことが同じだったんだ、と確認できたことも良かった。「MYカンパンニー」という感覚でなく「OURカンパニー」という気持ちが会社全体に高まり、マネジャーたちが自発的に動くようになって会社の雰囲気も変わった。

 この会社はビジョンマップ®作成合宿後、業績が向上し、難しい国家資格に合格する社員を続々と輩出している。

 こうした、さまざまな成果へとつながっていく経営者向けの「ビジョンマップ®作成合宿」は2月10・11日≫ に開催される。
経営者、幹部の皆さま、あなたの周りには、こんな悩みはありませんが?
・多くの人が「どうにかならないかなぁ」と思っているのに、改善されず放置されている案件がある。
・「あの部署がちゃんとしないからコチラは動きにくくてしょうがない」といったグチが聞こえてくる。
・全員で経営理念を毎日唱えているものの、幹部や従業員の行動は理念とかけ離れている。
・現場でのトラブルや課題が、社長にその都度報告されていない。
・社長や幹部が何度も従業員にはっぱをかけるが、一向に成果が上がらない。

こうした問題を解決に当たっては、よく、社内コミュニケーションの活性化が指摘されています。しかし活性化会議を何度開いても、黙ったり、あたりさわりのない発言が多いのではないでしょうか。
そうした会議では、コミュニケーションは活性化しませんし、成果も上がりません。

なぜか。
会議の参加者が、冒頭の問題について、自分の業務や責任の範囲だとは思っていないからです。そして人には、上役から「こう思いなさい」「こうしなさい」と命令されると、反発したり萎縮して、能力が十分発揮できなくなる傾向もあります。上意下達で「活性化」を指示する会議では、参加者の気持ちもアイデアも活性化はしません。

社長や幹部や従業員の思いを、一つに強力なベクトルにまとめて上げていくには、命令でも上意下達でもなく、社長が幹部や従業員の緊張をやわらげ、それぞれの多様なアイデアを多様なまま生かし、各人の個性と能力を全開にして、自然と社業推進へと集中させていく、ソフトな対応が重要なのです。

社長、幹部、従業員が相手の発言を批判せず、常に尊重しつつ、共同して夢の実現を目指していく作業が大切なのです。誰の想いも排除せず、みんなの想いを全部盛り込んだ「目指す姿=ビジョン」をみんなで創り上げていくのです。

ただ、この作業には有能な水先案内人が必要です。社長や幹部が仕切ると、得てして部下や従業員のアイデアを批判したりして、社員全員の目標でなく、社長・幹部の目標の実現に熱を上げかねないからです。

epiは、どの社長、幹部も従業員と一緒に和やかにビジョンマップ®を作成できる機会を合宿の形で提供しています。

ビジョンマップ®の作成では、まず各企業の掲げる「経営理念」をベースに、その理念がどういう行動によって可能になるか、「お客様の幸せ」「働く人の幸せ」「会社の幸せ」「社会の幸せ」の4方向から言葉をつむぎ出します。

ある企業のビジョンマップ®作成合宿の例を見てみましょう。

「働くの人の幸せ」は、「仕事を楽しみ、今を楽しむ」という見出しで集約され、さらにその具体的要素として「驚き」「感動の創造」「喜びと誇り」「チームワーク」「全力」などのキーワードが力強く入った文章が並びます。

このように「会社の幸せ」「社会の幸せ」のイメージを一緒に確認しました。

こういう形にイメージと言葉を煮詰めていく過程、その時間が、そのまま参加者同士の距離感を縮め、その後の日常業務の円滑化というプラス効果を生んでいくのです。

出来上がったビジョンマップ®は、みんなで考えたビジョンマップ®です。ビジョンは、自分が参画して出来たビジョン、つまり自分が考えたビジョンでもあります。決して、他人事ではありません。

達成に向けて努力しよう、という気持ちもおのずとわいてくるでしょう。共同で作ったビジョンですから、実現に協力し合おうという動きになります。たらい回しや他人任せではなく、従業員の多くが、自主的積極的に仕事に取り組んで、社業を1歩も2歩も前に進めようとする社風が形成されてきます。はっぱをかけたり、強制したりしなくても、会社の業績が向上し、社会的な信頼も高まるというわけです。

ビジョンマップ®の作成合宿を経験したある企業の代表は、その体験をこう振り返っています。

最初は、ビジョンマップ®がどういったものかよくわからなかった。しかし、やってみて「かねてから考えていたことがカタチとして出てきた」と感じた。社員・役員の全員で合宿し、みんなで意見を出し合い、一語一語吟味しながら、自分たちで自分たちのビジョンを作り上げていった。

みんなが驚くほど能動的に関わってくれ、最後まであきらめずにアウトプットしようとしてくれた。そのプロセスがよかった。言葉にしてみたら、思っていたことが同じだったんだ、と確認できたことも良かった。「MYカンパンニー」という感覚でなく「OURカンパニー」という気持ちが会社全体に高まり、マネジャーたちが自発的に動くようになって会社の雰囲気も変わった。

 この会社はビジョンマップ®作成合宿後、業績が向上し、難しい国家資格に合格する社員を続々と輩出している。

 こうした、さまざまな成果へとつながっていく経営者向けの「ビジョンマップ®作成合宿」は2月10・11日≫ に開催される。
http://empowers-ing.co.jp/archives/1026

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