4月に入社した新入社員さんも、ゴールデンウイークを越えて職場になじんでこられたでしょうか。あるいは、時々不安げな表情を見せたりしているでしょうか。

新人さんだけでなく、入社から1年、2年、3年とたって、元気よく仕事に取り組んでいる若手社員さんは、ようやく仕事の全貌が見えてきて、ますます活発に営業や製造の現場でパワーを発揮してるでしょうか。自信が裏目に出て、こんな仕事ちょろいもんだと高をくくったり、営業先でトラブルを起こしたりしていないでしょうか。

不安を抱えていたり、勘違いを起こしたりしている新入社員や若手社員が、仕事に自信を持ち、社会と会社と自分が法律や税金、社会保険などの制度によって深くかかわっていることを知り、周囲への感謝の気持ちを育む、研修があります。

入社後の自分を振り返り、社会の仕組みを学び直して自分の責任を自覚し、同じ若手社員同士話し合うことを通して、指示待ちではなく、自分から社業のさまざまな状況に積極的対応する行動パターンを身につけていこうと、組み立てです。

若手同士のグループ討議のなかには、「ほめゲーム」のコーナーもあります。
「ほめゲーム」は、様々な視点からいいところ、ポジティブなところを見つけるゲームです。またお互いのアイデアもほめます。

ほめることは、良好な人間関係を築くコミュニケーション術につながるだけでなく、様々な視点を広げたり、物事を色々な角度からとらえ「ほめる」というプラス思考が生まれ、良質な製品や上質なサービスへとつながる気づきを生みます。

さらに、研修リーダーの働きかけで進めるグループワークは、自分の生き方や考え方への自信を生み出し、折れやすい心をどう支えたらいいか、上司や顧客にはどう接したらいいのか、クレームをどう受け止めたらいいかなどの、具体的ノウハウともなるでしょう。

研修のタイトルは「仕事がデキる自分のツクリカタ」。自立型若手社員フォロープログラムです。組織の中で若手はどんなことを担ってるのか。社会人として給料をもらっている意味は何か。国と企業と働く人の関わりはどうなっているか。そうしたことについて、きちんとした情報を得ることで、参加した若手社員たちは、会社や周囲への感謝の心を持つようです。

これまで参加した若者のアンケートには、会社への感謝の言葉がたくさん記されていました。心が、仕事への熱意となって、職場での意欲を生んでくれるようです。若手社員の意欲が、若手も会社もお客さんもともに幸せになる方向での社業発展へと結びついていくことでしょう。

若手・新入社員フォロー研修 感謝の心で働ける!「デキる自分のツクリカタ」
http://http://empowers-ing.co.jp/archives/1071

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