しあわせのタネはどこにでも落ちています。上手に拾ってきれいな花や大きな木に育てる人もいれば、踏みつけてつぶす人、気がつかず芽の出ないまま放っておく人もいます。

しあわせのタネは、拾い上げれば、人の心に喜びを、表情に笑顔と輝きを、みのこなしにきりっとした元気さをあふれさせてくれます。

書家相田みつをさん(1924-1991)は自分の体験から「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」という作品を書きました。しあわせのタネを、しあわせのタネにするか、ぐちのタネになるか。実は、それは、あなたが自分でより分けていたのです。せっかくのしあわせのタネを、ぐちのタネにしてはもったいないとは思いませんか。

ぐちのタネを、大きなしあわせのタネにする方法は簡単です。

あなたが一番しあわせだと感じること、とき。自分がしたいこと、自分が人生の中で得たいものを心の中に描いてみてください。そこに近づくにはどうしたらいいのでしょう。考えて見てください。これが、しあわせのタネを見つけるルーペです。

プロのサッカー選手になりたい? そう、それはすばらしい夢です。体が小さいから、走るのが苦手だから、ボクには、私には無理!と、自分でしあわせのタネを踏み潰してはいけません。確かに、シンデレラのかぼちゃの馬車のように「思い描き」の魔法ですぐなれるとは限っていません。なれるかなれないか。心配する前に、まず夢を描いて一歩を踏み出しましょう。

行動しなければ始まりません。0.0001パーセントかもしれませんが、タネを拾って育てれば、その分実現可能性は確実に高まります。

自分のしたいこと、達成したいことを見つけたら、理由抜きに一生懸命取り組むこと、それが「しあわせのタネ」を育てる大きな一歩になるのです。

epiという会社は、選択理論心理学とストレス学をベースに「職場力が100倍」になるような、職場の幸せのタネを生み育てることを支援している会社です。

時として、今までの組織や営業の常識を覆すかのようなことを言っていますが、みんな笑顔で仕事が楽しくなるだけでなく、業績も上がっているのですから、とても興味深い取材対象です。

しばらく、epiが発信する選択理論心理学や、「しあわせのタネ」を生み育てる取り組みを取材してみようと思います。

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